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最新刊行物

『情報地質』 第28巻(2017) 第3号


第3号 目次

講座

QGIS によるGIS と衛星画像解析(第1 回 導入編)……古宇田 亮一

学会記事

2017 年度第1回評議員会報告……総務委員会

日本情報地質学会第28 回総会・講演会(Geoinforum-2017)報告……行事委員会・総務委員会

2017 年度学会賞

訃報

Daniel F. Merriam 1927.2.2. - 2017.4.26.

 

『情報地質』原稿整理カード

保証書

入会申込書


編集後記

 

 

 『情報地質』第28巻第3号をお届けします.講座1編と学会記事,訃報が掲載されています.日本情報地質学会第28回総会・講演会(Geoinforum-2017)は6月29日〜30日の2日間にわたり,山梨県立図書館多目的ホールにおいて開催されました.総会では平成29年度論文賞として大熊 俊明・塩野 清治:GeoCalcVB:地質構造の論理モデルを解析するためのビット演算プログラム.情報地質,vol.27, no.4, p.169-184(2016).の表彰が行われました.受賞者の大熊俊明氏は2016年9月に亡くなられたため,ご両親に賞状等が贈られました.講演会終了後,提出された講演要旨や発表をもとに,評議員会において審査・選考を行い,「Landsat8号OLIデータを用いた奈良県北西部における竹林抽出方法の検討」(藤井 健太・升本 眞二・根本 達也)を発表した藤井 健太氏に本年度の奨励賞が授与されました.論文賞と奨励賞の受賞者の言葉を掲載しましたのでご覧ください.
 古宇田亮一氏を新会長とする第15期の役員体制がスタートしました.編集委員会でも委員長(「情報地質」編集長)は小池克明教授と交代します.編集委員も増員され,経験豊富な10名の方々に担当していただくことになりました.本号の編集は事務引き継ぎの関係から従来通り塩野が担当しましたが,次号からは小池編集長のもと新体制による刊行となります.今後とも,『情報地質』の量と質の一層の向上にむけて,ご協力をよろしくお願い申し上げます.

                       2017年8月25日  塩野清治


 

 

 「情報地質」オンライン版のご案内

オンライン用ISSN: ISSN 1347-541X

掲載場所::  J-STAGE(下記URLをクリック)

日本情報地質学会 会誌「情報地質」(from 1990)

http://www.jstage.jst.go.jp/browse/geoinformatics/-char/ja

 

★最新号に限り、学会員のみ閲覧可能です。

 

 

情報地質研究会 会誌「情報地質」(1975-1989)

http://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php?cdjournal=geoinformatics1975

 

 


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